菊池雄星の年俸はいくら?好投も勝ち星に巡られずトレードの噂も!有力移籍先は?

菊池雄星 年俸

トロント・ブルージェイズの菊池雄星選手。

23年はメジャー移籍後初の2桁となる11勝を挙げるなどMLBで活躍しています。

大谷翔平選手がロサンゼルス・ドジャースと10年総額7億ドル(約1040億円)の超大型契約を結んだことで驚いた方も多いのではないでしょうか。

同じくMLBの一流選手として活躍する菊池雄星選手の年俸についても気になりますね。

菊池雄星選手は、2019年に西武ライオンズから、MLBのシアトル・マリナーズに移籍しました。

そして、2022年にFAを行使し、現在所属するトロント・ブルージェイズに移籍しました。

しかし、現在ブルージェイズはア・リーグ東地区で最下位に終わっています。菊池雄星選手は好投を続けていますが、チーム状況があまり良くなく、勝ち星に恵まれないなかなか厳しい戦いが続いています。

そんな中で菊池雄星選手のトレードの噂が出てきました。

今回の記事では、菊池雄星選手の年俸について、トレードの可能性や有力移籍先について詳しく紹介していきます。

【2024】菊池雄星の年俸は約11億5,000万円!

菊池雄星画像引用元:日刊スポーツ

菊池雄星選手の2024年の年俸は1000万ドルです。

菊池雄星選手は、2021年オフにシアトル・マリナーズからFAになり、現在所属しているトロント・ブルージェイズに移籍しました。

その際に3年3,600万ドル(約41億4,000万円)の契約を交わし、その内訳は2022年が年俸1,600万ドル(約18億4,000万円)、2023年と2024年は年俸1,000万ドル(約11億5,000万円)ずつだということです。

菊池雄星選手は、2021年シーズン終了後にマリナーズが提示した1年1,300万ドルの契約オプションを破棄してFAとなりました。

そのため、FAで移籍したことによって菊池雄星選手の年俸はかなり上がったことになります。良い選択だったのではないでしょうか。

しかしこの契約に関しては疑問の声も多かったそうです。

2021年の前半戦は16試合で防御率3.48と大活躍し球宴にも選出されました。

しかし、後半戦では13試合で防御率5.98という結果で、高い年俸で獲得するほどではあるのか疑問を持つ人も多かったのではないでしょうか。

2023年には11勝を挙げましたし、この疑問の声は払拭できたのではないでしょうか。

菊池雄星の2024年7月現在の成績

菊池雄星画像引用元:産經新聞

菊池雄星選手の2024年シーズンは3月30日のレイズ戦で始まりました。先発として登板しましたが、4回1/4を投げて6安打3失点で敗戦投手になりました。

その後2試合に先発するも勝ち負けはつかず、2024年4試合目の登板となった4月16日のヤンキース戦で今季初勝利を挙げました。6回を投げて4安打1失点、9奪三振の好投でした。

その後も先発ローテーションに入り、登板を続け、7月現在の成績は18試合に登板し、4勝8敗、防御率4.12という成績を残しています。

菊池雄星がトレードになる可能性は?

菊池雄星画像引用元:THE DIGEST

ブルージェイズは、トレード期限までに放出する選手のリストに菊池雄星選手を入れているという報道がありました。

ブルージェイズはここまで39勝48敗という期待外れの成績に終わっているため、実績のある選出を放出し、有望なプロスペクトを獲得するのではないかと考えられています。

菊池雄星選手は、今季限りでブルージェイズとの契約が切れ、市場価値も高いためトレードになる可能性があると考えられています。

菊池雄星のトレード先候補は?

現在、菊池雄星選手のトレード先ではないかと噂されているチームをいくつか紹介していきたいと思います。

シカゴ・カブス

菊池雄星選手のトレード先としてまず挙げられるのは、今永昇太選手や鈴木誠也選手が所属するシカゴ・カブスです。

シカゴ・カブスは現在41勝48敗という成績でナ・リーグ中地区の最下位に沈んでいます。そこで勢いを取り戻すために、トレードに参加するのではないかと言われています。

信頼できるもうひとりの投手が必要だと言われており、菊池雄星選手を獲得するのではないかと言われています。

ロサンゼルス・ドジャース

大谷翔平選手と山本由伸選手が所属するロサンゼルス・ドジャースも候補の一つと言われています。

ドジャースは現在54勝35敗でナ・リーグ西地区の首位を独走しています。

しかし、先発投手は後半戦に向けての心配要素であると言われています。

今季から加入したタイラー・グラスノー選手、山本由伸選手、ジェームズ・パクストン選手の3人は、チームの中心選手として活躍していますが、グラスノー選手とパクストン選手は怪我が多い選手であり、山本由伸選手は1年目なので未知数であると言われています。

そこで盤石の投手陣を揃えるために菊池雄星選手を獲得するのではないかと言われています。

大谷翔平選手と菊池雄星選手は同じ花巻東高校出身ということで、このトレードが実現したら日本中が盛り上がりそうですね。

アトランタ・ブレーブス

アトランタ・ブレーブスはナ・リーグ東地区の2位で、首位のフィリーズを追っている現状です。

ブレーブスは昨季までナ・リーグ東地区を6連覇中で、7連覇が期待されていました。

そこで、この現状を脱却するためにトレードに参加するのではないかと言われています。

ブレーブスは先発投手陣の力で好成績を残してきましたが、エース右腕・ストライダー選手が故障してしまう事態が起こりました。

そこで長いイニングをこなせる耐久力がある菊池雄星選手の獲得に動くのではないかと言われています。

菊池雄星のトレードに世間の反応は?

菊池雄星投手は、トレードされるべきだと考える方が多く見られました。

地区最下位のチームということで、良い投球をしてもなかなか勝ち星を稼げていないそうです。

環境を変えることで、菊池雄星選手にとっても良い変化になると思います。

トレードに出されると聞くとマイナスな印象を持つ方も多いと思いますが、MLBでは評価されているからこそのトレードであるという見方もあるそうです。

花巻東高校出身の二人がメジャーリーグで同じチームにいるということが実現したら、大きな話題になるでしょうね。大谷翔平選手のいるドジャースへの移籍を期待している人も多いようです。

まとめ

今回の記事では、菊池雄星選手の年俸やトレードの可能性、移籍先について詳しく紹介してきました。最後に簡単にまとめてみます。

  • ブルージェイズと3年3600万ドルの契約を結んでおり、2024年の年俸は1000万ドルと言われている。
  • 2024年7月現在は18試合に登板し、4勝8敗、防御率4.12という成績。
  • ブルージェイズは、トレード期限までに放出する選手のリストに菊池雄星選手を入れているという報道があり、トレードの可能性は高い。
  • シカゴ・カブス、ロサンゼルス・ドジャース、アトランタ・ブレーブスなどが移籍先として挙げられている。

様々な噂や報道が飛び交っていますが、菊池雄星選手にとって良い結果になると良いと思っています。

もし菊池雄星選手が、ドジャースにトレードされたら花巻東高校出身の大谷翔平選手とMLBで一緒にプレーすることになります。とても楽しみですね。

今後の菊池雄星選手の活躍から目が離せません!