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第3期生講義「精神科看護学」、「母指精神保健」、「母性看護・助産学」が実施されました

2021年12月27日 活動報告

令和3年12月19(日)「「精神科看護学」、「母子精神保健」、母性看護・助産学」がオンライン(Zoom)にて行われました。精神科看護学の講義では、京都大学医学部附属病院 看護部西病棟 看護師長の向井 太一 先生および精神科デイケア診療部 作業療法士の服部 律子 先生より精神疾患の背景に発達障害が疑われるケースがあり、病状の理解に加えて、心理士や作業療法士などと連携し、個人の特性を理解することで退院支援につなげる流れについてご説明頂きました。次いで母子精神保健の講義では、医療法人 風のすずらん会 メンタルクリニックあいりす 院長の吉田 敬子先生より、低出生体重児で発達障害を持もつ子どもに対するアセスメントから治療、研究まで一連の流れを具体的な例を示しながら、ご説明頂きました。また母性看護・助産学の講義では、京都大学大学院医学研究科 人間健康科学系専攻 家族看護学講座 教授の古田 真里枝 先生より、周産期のメンタルヘルスに関する研究をご紹介いただきながら、正確な診断やケアの必要性についてご説明頂きました。

向井先生、服部先生、吉田先生、古田先生、ありがとうございました。