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第3期生実習「発達リハビリテーション実習」第2期生講義「ASDとアート」が実施されました

2021年12月10日 活動報告

令和3年12月5日(日)発達リハビリテーション実習およびASDとアートの講義が対面にて行われました。京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻 作業療法学講座 准教授の加藤 寿宏 先生より発達障害を有する子どもに対する作業療法で用いられる感覚統合療法の実際について治療場面の設定や治療戦略について実演を通して具体的に解説して頂きました。ブランコやトランポリンを使用した体験により感覚特性に問題を有する児童に対する介入を通して学ぶことができました。ASDとアートのでは、京都市立芸術大学 美術研究科 教授の松井 紫朗 先生より作品作りを通して、作品の捉え方や制作過程の違いで見え方が変わることを体験させて頂きました。これまでの作品やプロジェクトをご紹介いただきながら、健康と障害の違いについて考える機会になりました。

加藤先生、松井先生、ありがとうございました。