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第2期生講義 「ASDと発達リハビリテーション」「ASDと精神科リハビリテーション」が開催されました

2020年09月09日 活動報告

令和2年8月30日(日)第4回講義「ASDと発達リハビリテーション」「ASDと精神科リハビリテーション」がオンライン(Zoom)にて行われました。ASDと発達リハビリテーションの講義では、京都大学大学院医学研究科 人間健康科学系専攻 作業療法学講座 准教授の加藤 寿宏先生より、ASDのある子どもの感覚と協調運動の問題は生活や発達に大きく影響する要因の1つで、行動や学習の背景に感覚の問題があることについて、具体的な事例や研究結果を交えながらご説明頂きました。ASDと精神科リハビリテーションの講義では、京都大学大学院医学研究科 人間健康科学系専攻 作業療法学講座 講師の山田 純栄先生より、精神科リハビリテーションで出会うASDのある人への対応について、現場で対応した1事例の経過を詳しく読み解きながら、多職種連携や支援の在り方についてご説明頂きました。多職種連携について、受講生からも様々な立場での意見が聞かれ、現場の実情を知る機会となりました。

加藤先生、山田先生、ありがとうございました。